■いよいよ3月末に実施計画策定予定
工事の進行に合わせて、開館後の管理運営についても検討が進められています。昨年度、市民による「管理運営計画策定委員会」を中心に管理運営計画の基本方針について中間まとめを行い、現在は、実施計画の部分を含めた最終的な検討を行っています。
運営主体については、当初新規の財団法人を設立する方向で検討が進められましたが、公益法人制度の見直し等の状況下で、財団の設立は困難であるという結論になりました。茅野市では学校給食や温泉の管理を行うために行政が出資する株式会社を持っていることから、新市民会館についても株式会社を設立することで検討が進められています。
■本格始動に向けて愛称を募集!
茅野市では諏訪圏域での市町村合併が検討されており、新市民会館の運営についても新市になった場合を想定する必要があります。また指定管理者制度の導入など、これまで予想されなかった課題が次々と降りかかり、不確定要素も多く、計画策定は困難を極めました。
しかし、そのような状況下でも担当課であるパートナーシップのまちづくり推進室との打合せや管理運営計画策定委員会・幹事会は昨年度同様、週1回程度のハイペースで行われ、株式会社の詳細について前向きな検討をつづけているところです。
来年度からの本格始動に向けて、近々愛称募集も予定されています。
茅野市新市民会館の来年度にご期待ください!
(株式会社シアターワークショップ 小池浩子)
(※ご意見ご感想はこちら)