| No.004 |
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「鳥取県立倉吉未来中心」オープン
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鳥取県中央に位置する倉吉市を中心とする鳥取県中部地域に、人と人との交流を促進し、地域の活性化を図る拠点として、“鳥取県立倉吉未来中心”が平成13年4月21日(土)オープンしました。
設計は平成8年にプロポーザルコンペで選定されたシーザーペリ・大建設計共同企業体によって進められました。施設概要としては、1,503席の客席と同時通訳ブースを備えた大ホール、310席の移動観覧席を備え平土間利用が可能な小ホール、国際会議も可能なセミナールームなどで構成され、鳥取県男女共同参画センター(愛称:「よりんさい彩」)、鳥取二十世紀梨記念館(平成13年4月27日オープン)を併設しています。
もうひとつ施設の特徴としてアトリウムがあります。アトリウムは、倉吉未来中心に配置され、鳥取県男女共同参画センター・鳥取二十世紀梨記念館各施設への導入としての役割の他に、交流の場や憩いの場を提供しています。高さ約42m、面積1,700m2の木構造の室内空間で、さまざまなイベントの開催が可能であり、施設全体のランドマークとなっています。
倉吉未来中心は(財)鳥取県文化振興財団にて管理運営が行われ、平成13年7月29日にはレニングラード国立歌劇場管弦楽団の公演が予定されています。
新しい文化活動が芽生え、オープンな雰囲気で自由に立ち寄れる施設となることが期待されます。
また、倉吉市内周辺には三朝温泉など日本有数の温泉もあり、施設を訪れた際にはぜひ足をのばしてみたいものです。
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- ★平成13年7月29日(日)レニングラード国立歌劇場管弦楽団
- 14:00開演
- SS席5,500円 S席5,000席 A席4,500席 B席4,000円 ユース席1,500円
- チケットのお問い合わせは(財)鳥取県文化振興財団(0857-21-8700)まで
| No.005 |
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(仮称)北九州芸術劇場のパンフレットができました!!
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平成15年度に、北九州市に新しい文化拠点施設「(仮称)北九州芸術劇場」が誕生します


北九州市では200万都市圏の中核都市にふさわしい魅力を創り出していくために、芸術文化を核としたまちづくりが進められています。
この施設は、紫川のほとりに建設中のリバーウォーク北九州(室町一丁目地区第一種再開発事業、地下2階・地上15階建、敷地面積約24,600m2)の中に計画されています。
北九州広域都市圏の文化の拠点となるため「にぎわいの拠点」、「地域文化の拠点」、「文化創造の拠点」の3つのテーマを掲げ、「事業中心の運営」、「舞台芸術の振興」を運営方針として設定し、それぞれの3つのテーマ毎に次の目標を設定し、事業展開が図られています。
1.にぎわいの事業 市民が劇場に足を運ぶ ことの日常化
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2.市域文化拠点事業 劇場と地域の連携、 地域リーダー輩出
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3.文化創造事業 将来の作品レパートリー化を 目指し北九州独自の想像力・ 制作力獲得
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また、地域の想像力を高める為の支持体制として、劇場を単なる「場を貸し管理するだけ」の貸館から「場を貸しながら才能発掘の場、才能育成の場」とする「親切な劇場」を目指しています。
1993年から始まった「北九州演劇祭」は今年第9回を迎え、「演劇の町」として北九州市を位置付け、既に、2003年の劇場開設に向け3年間「才能の発掘・育成」「ノウハウの吸収」等を目的に様々な事業を行う−シアタープロジェクト2003(「(仮称)北九州芸術劇場」開設プレ事業)も始まっています。
●主な施設:
- メインホール:
- 多目的ホール
(約1,300席)
- 演劇ホール:
- 演劇専用ホール
(約700席)
- 小ホール:
- 平土間多機能ホール
- 展示ギャラリー:
- 常設、企画展示
- 芸術文化情報センター:
- 情報コーナー、
チケットセンター、市民ギャラリー他
演劇が定期的に上演されるようになり、市民にとって演劇が日常的なものになることが期待されています。
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